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病気・お薬紹介

高血圧症
高脂血症
糖尿病
神経内科について
心身症
うつ病
統合失調症
パニック発作



高血圧症

○高血圧症とは
血圧とは血液が流れる時に動脈にかかる圧力のことで、心臓が収縮して血液を送り出した時に動脈にかかる圧力を最大血圧(収縮期血圧)、心臓が拡張している時に動脈にかかる圧力を最低血圧(拡張期血圧)といいます。
最大血圧が140以上、最低血圧が90以上である状態を高血圧といいます。

○原因として……
高血圧の一番の原因となっているのは食生活です。
偏った食生活、塩分、脂肪、糖分の取りすぎなどは血圧を上げる要因であるといわれています。

○症状
高血圧症であっても、すぐに症状が出るわけではありません。病気が進行すると頭痛、耳鳴り、めまいなどの症状があらわれ、脳疾患(脳梗塞、脳出血)、心臓疾患(狭心症、心筋梗塞)をひきおこす要因にもなってきます。


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高脂血症

○高脂血症とは
高脂血症は血液中の脂肪分(コレステロール、中性脂肪など)が増加した状態です。動脈硬化の原因になるので治療をする必要があります。

○原因として……
肥満、運動不足、飲酒、糖尿病などの方は要注意です。
生活習慣や体質による原発性のものと、ほかの病気や薬剤による続発性のものがあります。

○症状
初期症状:無症状です。

○どんな検査をするのでしょう
血液検査だけで病気を確定するのに十分です。
その他の検査を必要に応じて行います。

○治療方法として……
食事療法、運動療法で効果が不十分な時に薬物療法を行います。


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糖尿病

○糖尿病とは
糖尿病とはインシュリン(血液中の糖を細胞に届ける働きをしているホルモン)の分泌が正常に行われなくなり、それが原因となって血液中の糖が多くなることを特徴とする病気です。

○どんな人が……
血縁に糖尿病の人がいる人、太っている人、運動不足の人などです。

○症状
口の乾き、水を多く飲み、尿が多くなる、体がだるい、急激な体重減少などの症状があります。

○どんな検査をするのでしょう
血液検査だけで診断できます。
その他の検査を必要に応じて行います。

○治療方法として……
治療には食事療法、運動療法、薬物療法の三つがあります。


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神経内科について

○神経内科とは
頭痛、めまい、ふるえ、しびれ、歩行障害、物忘れなどの症状をひき起こす脳、神経、筋肉の病気の診断と治療をする内科です。

○どんな病気を診るのでしょう
脳梗塞、脳炎、髄膜炎、痴呆、パーキンソン病、てんかん、顔面神経麻痺、神経痛、筋ジストロフィーなどが良く知られた病気です。

○どんな検査をするのでしょう
MRI、CT、レントゲン、脳波、神経伝導速度測定、筋電図、神経心理検査、血液、尿、その他の検査を必要に応じて行います。


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心身症

○心身症とは
身体疾患の中で、その発症や経過に社会心理的因子が密接に関与し、器質的ないし機能的障害の認められる病態をいいます。

○疾患
胃・十二指腸潰瘍、狭心症、心筋梗塞、片頭痛、アトピー性皮膚炎など。


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うつ病

○どうしてうつ病に……
日常体験する出来事への反応としては、はるかに強く現れすぎたり、無関係に感情の変化が生じることがあります。これにより、社会生活に支障をきたしたり、自ら苦しんだりする事態におちいることになります。

○症状
抑うつ気分、生活全般にわたる興味・喜びの喪失、行動・思考の制止、不安感、自信喪失、希死念慮ときに自殺未遂など。


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統合失調症

○統合失調症とは
脳のはたらきが障害されるためにおこる病気です。前頭葉や側頭葉といった、脳のもっとも進化した場所の神経の働きに問題が生じ、情報処理などがうまくいかなくなっていると考えられています。

○症状
知覚の異常‥‥幻聴、幻視など
思考の異常‥‥妄想など
会話の異常、行動の異常、感情の障害、病識の乏しさなど


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パニック障害

○パニック発作とは
突然の激しい動悸、胸苦しさなどの症状をともなう強い不安の発作に襲われます。発作のないときも、またおきないかと恐れる不安があります。なんらかのきっかけがあることもありますが、なくてもおこります。発作はくり返しおこることもあります。

○症状
心臓がドキドキする、脈が速くなる、胸苦しい、息苦しい、めまい、ふるえ、しびれ、発汗、吐き気などの身体症状、さらには死んでしまうのではないかとの恐怖感、現実感のなさなどの精神症状があります。


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